リブレを装着しました!|芦屋まつおクリニック|阪急芦屋川駅の内科・糖尿病科・内分泌代謝科

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リブレを装着しました!|芦屋まつおクリニック|阪急芦屋川駅の内科・糖尿病科・内分泌代謝科

リブレを装着しました!

糖尿病療養指導士の平田です!
本日はリブレについてお話したいと思います。みなさんは、リブレをご存知でしょうか?リブレとは、皮下のグルコース濃度を血糖値に換算できる機械で、簡単に言うと血糖値の目安になるものです。糖尿病の方は保険で、糖尿病でない方は1回7700円で使用できます!
リブレの装着にあたって必要なものは、リブレセンサーとアルコール綿と携帯(アプリ)です。携帯の操作が苦手であったり、アプリがお持ちの携帯に非対応であった場合は、リーダーという専用の機械が必要になります。

装着はいたって簡単。

リブレの箱には、センサーアプリケーターとセンサーパックが入っておりこちらを合体させることで、準備完了です。合体させるときは、必ず平らで硬い場所で行ってください。

 

 

 

 

 

 

あとは皮膚を消毒して皮膚に押し当ててそっと離すだけで、装着完了です。

 

 

 

 

 

 

私は何度かリブレをお試しで装着しておりますが、血が出たり、痛みが出ることは1回ずつしかありませんでした。

血が出た時もすぐ止血できたのと、痛みもしばらくするとなくなりました。

すぐ外れてしまいそうと心配になられる方もいますが、粘着力は抜群です。30分以上の浸水はダメですが、入浴やプールもできます。

 

 

 

 

 

 

 

携帯が6メートル以内にあれば1分毎に自動測定され、グルコース値が表示されます。表示される値は血糖値ではなく、グルコース値と言います。リーダーの場合はスキャン(読み取り)をする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

何を食べたらどれくらいグルコース値が上がるのか、食べてからどれくらい時間が経てばグルコース値が下がってくるのか、ピラティスは効果があるのかなどなど、またレポートしたいと思います!

監修者情報

松尾 俊宏(まつお としひろ)

監修者

松尾 俊宏(まつお としひろ)

芦屋まつおクリニック 院長

専門領域:糖尿病、甲状腺疾患、肥満症、睡眠時無呼吸症候群、生活習慣病、内科全般

資格

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本甲状腺学会 会員
  • 医学博士

兵庫医科大学を卒業後、市立芦屋病院での臨床研修を経て、兵庫医科大学病院糖尿病内科に入局。大学病院では糖尿病・内分泌・肥満症の診療に従事し、肥満外科外来の立ち上げにも参画しました。GIP・GLP-1(インクレチン)やグルカゴンに関する研究を行い、筆頭著者として国際学術誌に論文を発表しています。兵庫医科大学 内科学 糖尿病・内分泌・代謝科の講師、市立芦屋病院 糖尿病内分泌内科 主任医長を経て、2024年2月に芦屋まつおクリニックを開院しました。

糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医として、糖尿病・甲状腺疾患・肥満症・睡眠時無呼吸症候群や健康診断での異常のご相談に対応するとともに、地域のかかりつけ医として内科全般を幅広く診療しています。

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