リブレ体験談|芦屋まつおクリニック|阪急芦屋川駅の内科・糖尿病科・内分泌代謝科

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リブレ体験談|芦屋まつおクリニック|阪急芦屋川駅の内科・糖尿病科・内分泌代謝科

リブレ体験談

芦屋まつおクリニックの看護師平田です。

今回は、リブレ装着の体験談をお話したいと思います。

入力時間にタイムラグがあることはご了承下さい。

まずはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

オムライスとラーメン・チャーハンですが、急激にグルコース値が上昇しています。

野菜がなかったり、15分程度で早食いしていることも影響していると思います。

炭水化物のみを多めに摂取して、数分後に低血糖症状が出現することもしばしばあります。

これは血糖スパイクによるものかと思います。

 

次にこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は中華でも野菜やお肉が多かったことや人との外食であったため1.5時間くらいゆっくり時間をかけていたことにより、急激にグルコース値は上がりませんでした。

2つ目は阪神百貨店のお弁当で量はとっても多かったですが、野菜が豊富でした。

このように同じ中華であったり量が多かったりする場合でも、内容や食べ方によってグルコース値の変化はあります。

そして、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつでもグルコース値上昇の幅が異なります。

グリコさんのLIBERAは脂肪や糖の吸収を抑える食物繊維が配合されているそうです。

急激な血糖上昇でお悩みの方にお勧めですね。

価格帯は他のチョコに比べて少し高価であることもありますが、とってもおいしかったです。

最後にこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は帰宅後少しお菓子をつまんでから30分程度のピラティスに行きます。

ピラティスに行った時はグルコース値が低下していました。お菓子の内容にもよるとは思いますが、運動の効果と信じたいです。

また、こちら。

装着中の起床時によく見受けられました。リブレを下敷きにして寝ている可能性があると業者さんから聞きました。

下敷きにするとセンサー先端のフィラメントに不具合が生じるとのことです。

気付いた時にスキャンするとデータを取り込めます。(8時間以内のデータ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、こちらも。

2週間装着後のリブレセンサーです。ひっぱっても全然外れなかったです。

外れないか心配な方もご安心くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私みたいなグルコース変動を起こす血糖スパイクの方は、「糖をため込む筋肉量の少なさ」「アジア人特有のインスリン分泌力の弱さ」が原因だそうです

ピラティスに行くなどの筋力トレーニングとバランスよく、時間をかけて、野菜から食べるなど食べ方を工夫しようと思います★

監修者情報

松尾 俊宏(まつお としひろ)

監修者

松尾 俊宏(まつお としひろ)

芦屋まつおクリニック 院長

専門領域:糖尿病、甲状腺疾患、肥満症、睡眠時無呼吸症候群、生活習慣病、内科全般

資格

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本甲状腺学会 会員
  • 医学博士

兵庫医科大学を卒業後、市立芦屋病院での臨床研修を経て、兵庫医科大学病院糖尿病内科に入局。大学病院では糖尿病・内分泌・肥満症の診療に従事し、肥満外科外来の立ち上げにも参画しました。GIP・GLP-1(インクレチン)やグルカゴンに関する研究を行い、筆頭著者として国際学術誌に論文を発表しています。兵庫医科大学 内科学 糖尿病・内分泌・代謝科の講師、市立芦屋病院 糖尿病内分泌内科 主任医長を経て、2024年2月に芦屋まつおクリニックを開院しました。

糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医として、糖尿病・甲状腺疾患・肥満症・睡眠時無呼吸症候群や健康診断での異常のご相談に対応するとともに、地域のかかりつけ医として内科全般を幅広く診療しています。

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