リブレを装着しました!
- 2026年3月31日
- お知らせ
糖尿病療養指導士の平田です!
本日はリブレについてお話したいと思います。みなさんは、リブレをご存知でしょうか?リブレとは、皮下のグルコース濃度を血糖値に換算できる機械で、簡単に言うと血糖値の目安になるものです。糖尿病の方は保険で、糖尿病でない方は1回7700円で使用できます!
リブレの装着にあたって必要なものは、リブレセンサーとアルコール綿と携帯(アプリ)です。携帯の操作が苦手であったり、アプリがお持ちの携帯に非対応であった場合は、リーダーという専用の機械が必要になります。
装着はいたって簡単。
リブレの箱には、センサーアプリケーターとセンサーパックが入っておりこちらを合体させることで、準備完了です。合体させるときは、必ず平らで硬い場所で行ってください。

あとは皮膚を消毒して皮膚に押し当ててそっと離すだけで、装着完了です。


私は何度かリブレをお試しで装着しておりますが、血が出たり、痛みが出ることは1回ずつしかありませんでした。
血が出た時もすぐ止血できたのと、痛みもしばらくするとなくなりました。
すぐ外れてしまいそうと心配になられる方もいますが、粘着力は抜群です。30分以上の浸水はダメですが、入浴やプールもできます。

携帯が6メートル以内にあれば1分毎に自動測定され、グルコース値が表示されます。表示される値は血糖値ではなく、グルコース値と言います。リーダーの場合はスキャン(読み取り)をする必要があります。

何を食べたらどれくらいグルコース値が上がるのか、食べてからどれくらい時間が経てばグルコース値が下がってくるのか、ピラティスは効果があるのかなどなど、またレポートしたいと思います!
