咳症状続いていませんか?
- 2026年1月13日
- お知らせ
看護師の田中です!
2026年が始まりましたね。お正月はどのようにすごされましたかでしょうか。暴飲暴食は大丈夫だったしょうか。寒くて運動不足になったりしてませんか?来院時にチェックしますね 🙂
今回は、当クリニックで行っているNO検査(呼気一酸化窒素検査)についてご紹介したいと思います。インフルエンザやコロナに感染したあと、咳だけが長く続いたりしませんか。![]()
もしかしたら気管支の炎症かもしれません。NO(⼀酸化窒素)は、気道に炎症があると多く産生されます。この検査では、吐いた息の中のNO濃度を測定することで、
- 気道にアレルギー性の炎症があるか
- 喘息の可能性があるか
- 現在の治療が適切に効いているか
などを客観的に評価することができます。
息を吐くだけの簡単な検査です。気道の炎症の状態を調べる検査です。気管支喘息や咳が長引く原因の評価に役立ちます。
- 専用の機械に向かって
- ゆっくり一定のスピードで息を吐く
痛みはなく、数分で終了します。![]()
お子さまから大人の方まで受けていただけます。
◆ このような方におすすめです
- 咳が長く続いている
- 喘息かどうかはっきりしない
- 薬の効果を確認したい
- 定期的に喘息の状態をチェックしたい
NO検査は、体への負担が少なく、気道の状態を数値で確認できます。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
今年も患者様が安心して通院できるクリニックを目指して頑張りたいと思います。気になること不安なことがあればいつでもお声がけください 😆
