市立芦屋病院地域連携会に参加しました
- 2026年4月1日
- お知らせ
院長の松尾です。先日、芦屋医師会・市立芦屋病院との地域連携会に参加しました。
市立芦屋病院の各科の先生方、芦屋医師会の先生方よりご挨拶をいただき、日頃の連携の大切さを改めて実感する機会となりました。
また、市立芦屋病院 事業管理者のご挨拶の中で、多くの公立病院が経営的に厳しい状況にある中、「芦屋に市立芦屋病院がある意味」を地域の皆さまに感じていただくための努力の重要性についてのお話があり、大変印象的でした。
2026年度からは診療体制の見直しが行われ、呼吸器内科の常勤化など、さらなる医療体制の充実が図られているとのことです。
実際に顔を合わせて交流できたことで、よりスムーズな連携につながると感じています。
私自身、市立芦屋病院で勤務させていただいた経験があり、開業後も変わらず関わらせていただいております。日々のご支援に心より感謝申し上げます。
芦屋まつおクリニックは、市立芦屋病院あってこその存在であり、今後も十分に連携を図りながら、地域の皆さまに質の高い医療を提供していければと考えております。
今後も芦屋の地域医療をより良くするため、連携を大切に取り組んでまいります。
